日本に帰る時とアメリカに来る時、どうして時間が違うのでしょう?
日本に一時帰国したりする時によく感じる事だと思うのですが、日本行きと、アメリカ行きのフライト時間の差です。アメリカから日本に行く時はフライト時間が長くかかり、逆に日本からアメリカに帰ってくる時は行きよりも短い時間で帰ってくる事が出来ます。
何故でしょう??ご存知の方も多いと思いますが、それは「ジェット気流」の影響です。
ジェット気流、または偏西風は何か?と調べてみると「赤道付近と南北両極の気圧差、および地球の自転によって発生する風。圏面近くのものをジェット気流と呼ぶ」とあり、この風は日本付近からは東へと流れています。
ただし、この「風」はちょっとやそっとのものではなく、強い時には時速300キロ~400キロにもなる事があるそうです。なので日本からのフライトの時は追い風、逆に日本へのフライトの時は向かい風になり、その為にフライト時間が異なるのです。
ジェット気流は一般的に夏は弱まり、冬は強くなる傾向があり、その為に航空会社は夏と冬のフライト時間を若干変更してます。
冬の時期、強いジェット気流の追い風に乗ると、ジャンボジェット機でも音速を超えるようなスピードが出る事もあります。
パーソナルテレビが付いてるシートでは大体どこをどれくらいのスピードで飛んでるというようなマップを見る事が出来ますので、次は是非スピードにも注意してみて下さい。
どの航空会社にパーソナルテレビが付いているか等の質問はお気軽に最寄の店舗まで!リトル東京支店(213-613-0943),サウスベイ(ガーデナ)支店(310-630-0555)コスタメサ支店(714-668-1175)、ウエストLA支店(310-575-4544)、サンディエゴ支店(858-565-0808)
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